知っておきたい!セブ島留学の費用や授業内容について

知っておきたい!セブ島留学の費用や授業内容について

握手

英会話スクールが行なっているサービス内容

英会話スクールの1日は学校によって特色があります。午前中のみ4コマ4時間、クラスでの授業をする学校もあれば、8コマ8時間の授業に加え4時間の自習を課す学校もあります。ただ勉強だけではなく、週末は親睦を深めるパーティや日常生活での相談、ジムの貸し出し、土日は離島へのツアーも企画してくれるなど、セブ島留学をより有意義に過ごせる為のサービスを各校提供しています。留学前にも説明会を実施するなど、不安を取り除く取り組みが目立ちます。

勉強

セブ島留学に必要な費用について

大抵の学校は授業料・宿泊施設料・ルームクリーニング代・朝昼晩の食費が、学費として請求されます。授業には専用の教材を使うためその教材費が必要です。また土日のレジャーに使うお小遣いや、長期滞在する人はビザの申請手数料も加えて必要になります。値段もピンキリで、例えば社会人に人気な、寮施設が豪華なホテルの場合は相応の値段ですし、3人一部屋のドミトリーでは当然安くなります。設定されている授業数や学校によって授業料も異なります。

セブ島留学をする際に気をつけること

教科書

常備薬を必要以上に持っていくべし

幾多の外国人生徒を扱ってきたフィリピン人講師からも日本人の胃は弱いと言われています。口に合わない食事生活が続くためお腹を壊すリスクは高いです。薬は現地で購入するより慣れたものを使いましょう。

化粧品と生理用品も日本製がベスト

現地で売られている化粧品はトーンが濃かったり、肌に合わない物が多いと聞かれます。また生理用品も同様で、体質に合わないものを使っていては学業に支障を来しかねません。忘れずに持っていきましょう。

遊びの誘惑に打ち勝とう

南国の雰囲気と普段の勉強漬け生活、初めて会う人達と打ち解け始めれば自ずと遊びに夢中になる物です。休みの日に遊びすぎて勉強に身が入らなくなっては本末転倒です。自制心を持ってほどほどに遊びましょう。

結果を期待しすぎない事

留学すれば英語をペラペラに喋れるようになったりTOEICのスコアが飛躍的にアップする自分を願いたくなる物です。ですが伸びしろには個人差がありますし、週末のテストがイマイチだと落ち込みやすくなります。気軽にいきましょう。

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